代表 植村貴昭 挨拶

私は夢を見ています。​
活力ある中小企業が社会を引っ張っていく未来です。
その中小企業の経営者・労働者は、世界中をルーツとしつつも、
日本という国で、仕事をし、子供を育てている未来です。​
そして、​その中小企業を支援している私たちの未来です。​
​大企業に対して中小企業が対等に渡り合っている未来で、​
​私達が、その中心になって中小企業の皆さんの​”道標”になっている未来です

◆ 「ポラリス・グループ」設立

「ベンチャー・中小企業様が大きな企業と戦っていくために、知的財産を含むさまざまな分野から支援をするということを一生涯の目標としよう」と硬く決意し、2013年、ポラリスIPコンサルティングを設立いたしました。

「ポラリス」とは、「北極星」のことです。自身は大きく輝くことのない星です。ただ、方角を指し示すことだけはできます。
大きな航海をしているような旅人(ベンチャー・中小企業)の進む道を指し示すことができるような存在になりたいという願いを込めて、この名をつけました。


◆ 「ポラリス・グループ」とVISA

残念ながら今の日本の出生率は2を大幅に下回っております。そのため日本の活力を維持することは、日本をルーツとする人々だけでは無理です。

日本の文化は、一見すると固定化されているようですが、真実は、様々な人々・文化・技術が混ざり合って変わり続けて生まれたのが日本という文化です。

そのため、日本という国にとって、外国の方々は異分子ではなく、日本という国にとって、必要不可欠な刺激なのです。

そのため、日本に今生きる我々と一緒に文化を作ってくださる方々を、支援しようと思って、行政書士の仕事のうち、特に、VISA関係を最重視しています。

さらに、日本でビジネスをして日本で最終的には永住権(さらに、国籍)と、考えられている外国人経営者の皆様のサポートをしたいと考えております。


◆ 中小企業専門の「弁理士・行政書士」としての誓い

【私が大企業の仕事をしない理由】

私は、大企業の仕事を一切しないことに決めております。万が一、ご依頼をいただいたとしてもお断りさせていただいております。

通常の弁理士は、大企業の仕事をその仕事の中心としております。
しかしながら、ベンチャー・中小企業様の理不尽な話を聞くたびに、怒り・虚しさを感じます。
例えば、ベンチャー・中小企業様が大企業に、新しい製品のアイディアを持っていっても、あろうことか、そのアイディアだけ盗られて、より安く加工を行う他の企業に回されてしまうというニュースや、利益が全く出ないような値段での納入を余儀なくされているという現状があると聞きます。
「もし、特許権を有していればこのような事態を防げたのではないか」と思ったそのとき、本当に知的財産を必要としているのは、ベンチャー・中小企業様なのだと確信したのです。

世の中は、互いに「感謝」をプレゼントし合っている場であると考えております。
しかしながら、大企業との仕事では、士業も下請けの一つにすぎず、感謝をいただけることはほとんどありませんでした。
このことは、弁理士業のみならず、行政書士業にも当てはまることです。


Profile ■ 植村貴昭 Uemura Takaaki

    • 植村国際特許事務所 代表
    • 弁理士・元特許庁審査官(国家公務員一種,特許審査第二部動力機械)
      ベンチャー・中小企業専門弁理士
      情熱の商標登録人
      知財経験 16年
      元特許庁審査官(勤務歴6年)
    • 植村行政書士事務所 代表
    • 株式会社ポラリス知財コンサルティング 代表取締役
    • 旭川東高校卒業
      東京工業大学機械工学科卒業
      東京工業大学原子炉工学研究所卒業(工学修士)
      大宮法科大学院卒業
      法務博士(昼間に審査官をしつつ夜間卒業 ※法務博士特定訴訟代理権あり)

【講演実績 ~2016年5月現在】

    • 「特許出願」「拒絶対応」「知財部初心者向け」などテーマ多数
    • 企業研究会にて年間10回ほど講演
    • ATUM ASIA(京都)で講演
    • 独立行政法人 科学技術振興機構様で特許出願・中間処理の講演
    • youtubeにて 初心者向けの商標講座などを十数回
    • 2015年春から秋 自分でできる商標出願、社長のための知財戦略など中小企業向けセミナー複数回
    • 2015年11月 月2回のメールマガジンを開始。。
    • 2016年2月 大宮南ロータリークラブにて30分の短時間講演
    • 2016年3月 高崎のスモールサン(http://www.smallsun.jp/)にて中小企業の社長のための知財戦略講演
    • 2016年3月 (株)アントレ・ラボ様(http://www.entrelabo.co.jp/)にて中小企業の社長のための知財戦略講演
    • 2016年3月 (株)帝国データバンク(http://www.tdb.co.jp/index.html)様にて毎月寄稿するうちの1回目の寄稿
    • 2016年3月 AIF(http://www.profit21.co.jp/aif/)様にて1回目の寄稿
    • 2016年4月 (株)帝国データバンク(http://www.tdb.co.jp/index.html)様にて毎月寄稿するうちの2回目の寄稿
    • 2016年5月 (株)NECにて、知財担当者にアメリカ特許取得のための講演
    • 2016年5月 (株)帝国データバンク(http://www.tdb.co.jp/index.html)様にて毎月寄稿するうちの3回目の寄稿
    • 2016年5月 一般社団法人倫理法人会南区様(http://www.rinri-saitama.org/tankai/minami.html)にて1時間の講演
    • 2016年5月 (株)鯉平様(http://www.koihei.co.jp/)にて1時間の講演
    • 他多数

生い立ち~ポラリス設立まで

高校2年生の時「今を生きる」という映画のタイトルに衝撃を受ける。
自分が生きている「意味」を模索し、ひたすら勉学に励み、モノ作りがしたいと東京工業大学に進学。
在学中に弁理士という仕事を知り、興味を持ちつつも学士取得後、一旦はメーカーに勤務。
研究をするために、東京工業大学大学院を経て、
技術系国家公務員で最難関の国家一種(年間約50名の採用)の特許庁審査官となり、主に機械系の案件を扱う実務を経験。

審査官を続けていれば取得できる弁理士資格をあえて、国家資格で難関の弁理士試験を受験することにより、取得。
特許事務所にて弁理士としての仕事をスタートする。

審査をしていた機械系だけでなく電機系、さらには化学系の案件までを出願人の立場で扱い、
審査官の心理を知り尽くしたアプローチで、無効審判を2回、鑑定業務を多数回(アメリカ特許の英語での鑑定を含む)、拒絶査定不服審判を多数回担当する。

多くのクライアントと接していく中で、
「中小企業の事業を商標権で守り、ブランド化することで企業価値を高めるマーケティング戦略チームを作りたい!」

という思いに至り、2013年10月ポラリスIPコンサルティングを立ち上げ独立。

ポラリスは北極星という意味を持ち、

「クライアントと夢・目標・軸を共有し、ビジネスのポラリスを目指す」

という情熱をこの名前に込めている。
また「お客様に感謝・仲間に感謝」という経営理念を掲げ、
チーム内でも感謝し合える仕事こそが、お客様から感謝される仕事へつながる原点と考えている。


情熱の商標登録人「植村貴昭」

審査する側である元特許庁審査官という経歴から特許庁側の立場と、現在の仕事での特許庁に出願する企業側の立場、
そのどちらの立場もわかる日本で数少ない弁理士であるため、
審査で拒絶されると逆に燃える仕事ぶりや、なんとか登録されるぎりぎりのラインで勝負をかけるコンサルティング、
登録されるまでとことん相談に乗る責任感の強さから、

【情熱の商標登録人】と呼ばれている。

これまで商標権を「戦略」だと意識してこなかった経営者の懐へ深く入り、
単なる商標取得で終わらない戦略化するための的確なアドバイスが好評。

仲間からは「仕事ぶりはまじめなのに遊ぶ時はとことん遊ぶ楽しい人」「審査官からあえて厳しい試験を受けて弁理士になった努力家であり数少ない逸材」と言われる一方で、
クライアントからは「法律の知識も詳しく、商標登録の拒絶にも親身に相談に乗ってもらえた」などと喜びの声が届き、
「事務的な手続きにとどまらず経営に関するアドバイスをしてくれたことが助かった」など依頼が後を絶たない。

特許事務所という枠を超えて、負けを作らない勝ち方としての知財マーケティング・経営戦略で
クライアントからのニーズに100%応え、感謝し合えるビジネスを広めていくことが夢。

プライベートでは5歳の息子の父。

趣味は深夜にファンタジー系アニメを見ること。愛妻とチーズケーキを食べるが至福の時間。

ハリーポッターのハリー(Harry)に似ており、
いつも小走りで急いでいる(英語でHurry)ことから、海外のクライアントや仲間からは「ハリー」と呼ばれている。


現在・コンサルタント方針

主に商標権取得による中小企業の事業のブランド化、
海外進出をサポートするコンサルティング業務、
および商標登録出願業務などを行っている。

加えて、弁理士でありながら訴訟代理(侵害訴訟)を行える資格である特定訴訟代理権を持ち、
さらにロースクールを卒業し法務博士を有していることから法律全般の知識を兼ね備えたエキスパートとして、
知的財産に関する契約書のチェック、提言も行っている。

また、商標権は国が認めた「価値ある信頼」であり、
誰も負けないビジネスの「勝ち方」である、という独自の理論を展開。

「価値ある信頼」である商標権取得後の権利の活用を、中小企業、個人向けにコンサルしている。

 

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